総選挙スピーチ全文

今回総選挙に参加してくださった皆さん、そしてAKB48グループを応援してくださってる皆さん、本当にありがとうございます。AKB48グループの総監督をやらせていただいています横山由依です。去年は10位をいただきました。今年はランクを1つ落としての11位なんですけれども、今年は総監督として初めて挑む総選挙でした。本当に実はすごく不安で前総監督の高みなさんから総監督言い渡された時に、高みなさんみたいなカリスマ性もないし、1期生でもないし、自分なんかにできるのかなって、この1年本当に『総監督として円陣しかしてないだろ』とか、自分なりにたくさん考えてやってきたことも、全部間違ってたのかなって思う声が聞こえてくる時もあったんですけど、でもそんな時いつもメンバーがそしてファンの皆さんが支えてくれました。私今年は震えなかったですけども、それちょっと皆さんの期待外れだったかもしれないんですけど、やっぱり総監督として、順位が上だろうが下だろうが、自分と向き合えることができるこの総選挙をAKB48グループ大切にしていきたいなと思ったので、終了時間が来てしまったので終了します。 2016年6月

 


顔認識してもらう柏木由紀さん、もらえない横山由依さん(動画有り)

口開けたら目からハート💗

あれ。。ゆいはん。。?🙂 

https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/735023519839322112?ref_src=twsrc%5Etfw

なんで!!

 

なんでハートこーへんの!!

https://twitter.com/Yui_yoko1208/status/735024202260971520?ref_src=twsrc%5Etfw

2016年5月

 


入山杏奈生誕祭での横山由依さんのコメント

川栄の卒業発表した時、「あーもう無理だ」ってロドスのときに言ってて、その組閣の時一緒になったから「あんにん、私と一緒に頑張ろう。たくさんAKBで楽しいことしようね」って言った時「うん」と言っててその時に今まで以上にキラッとした笑顔をしてて、あんにんが笑顔でいてくれることが自分たちの生きる力になるなって気が本当にしたの。だからあんにんが今こうしてここにたっていて笑顔でいてくれることだけで、それだけでいいから、これからも一緒に、みんなで一緒に、厳しい道もいっぱいあると思うけど、いろいろ乗り越えたあんにんなら大丈夫だし、みんなもいるし、ファンのみなさんもこんなに暖かいから、大丈夫やと思うから、みんなも一緒に、これからも一緒に私たちと歩んでいってほしいと思います。あんにん、本当にお誕生日おめでとう! 2016年3月

 


入山杏奈さん、生誕祭でのスピーチ(原文)

正直に話しますと、去年までは、去年、3ヶ月くらい前までは20歳の生誕祭で卒業発表しようってずっと思ってました。でもそれはやめたんですね。なんでかっていろいろ考えたんですけどちょっと真剣な話をすると、まーなんですかね、私は本当に自分が辛い時、もう無理だなって思ったとき、無理しなくていいよって沢山声をかけてもらったりして、でもその時にメンバー、スタッフさん、家族、友達、それからファンの皆さんに支えられて、本当にいろいろな人達の力を借りて今こうして笑顔でここで話すことができていて、んー、みなさんに与えてもらった場所をまだそう簡単に手放しちゃいけないかなって思いました。えー、そうなんです。あとは、私はいろいろありましたけど、18歳の時に大きな怪我もしたりして、いろいろありましたけど、そういう私がこのグループにいることでなにか伝わる事があるんじゃないかなっていう考えももつようになりました。あともういっこあって、それは12月8日の10周年記念公演のときの横山総監督のスピーチを聞いてあのー、ゆいはんがAKB48のライバルはAKB48ですって、先輩方が作ったAKB48の歴史をみんなで新しく、メンバーと一緒に作っていきたいですって言ってて、それまで本当にいろんな人にスピーチ全然ダメじゃんとか、大事なところで噛むとか、すごいイジられてたのにそこですごいしっかり話すゆいはんの姿を見て、その背中を見て、この先輩についていきたいなって思ったし、まだ周りのメンバーとかファンの皆さんとかと一緒に同じ景色を見て進みたいなって思いました。だからもう少しAKB48のメンバーとして頑張らせてください。よろしくお願いします。2016年3月

 


卒業を前に…。最後に語る内山奈月さん

横山さんとはたまたま、わたしが自主練でレッスン場にいるときにお会いしておしゃべりさせていただいたんです。当時わたしは本当に悩んでて・・・。だっていくら練習しても全然踊れなくってどうしたらいいのかわからなくて・・・。わたしAKBに入る前からドキュメンタリー映画を観させていただいて横山さんが“努力家”な方って知って、ひそかに憧れていたのです。笑だから大チャンス!って思っていらっしゃった横山さんに「研究生の時ってどれくらい頑張っていたんですか?」って質問させていただいたの。で、いろいろ教えていただいたら感動して涙があふれてきちゃって・・・・。そしたら横山さんが「いつでもメールしてな☆」ってなんと研究生のわたしにアドレスを教えてくださたんだ。それだけでも本当に嬉しかったの。で、メールさせていただいたときに横山さんが研究生の時に心がけていたこととかのアドバイスをめ―――っちゃ丁寧に長―いメールで教えてくださって・・・!!「ストレッチの声出しは誰よりも大きい声で!」とか「早着替えは3番以内に終わらせる」とか「辛いことを言葉とか態度に出さないようにする」とか「公演がある日もない日もお家で1日1公演!」とか・・・。他にもいくつも大切なことを教えていただいたの。もうなんか偉大すぎて感動しすぎて優しすぎて言葉に表しきれなかった・・・。このとき横山さんに教えていただいたことはずっとずっとわたしの胸の中にあって今でも強く影響を受けているなって思うんだ。 2016年2月

 https://plus.google.com/115831229731310759845/posts/JrernntYWcR


ロンブー淳 AKB48は長く続く“文化”になった

それで言うと新しい総監督の横山由依は、ボクは表情を見ていたり、気にしている存在でした。AKB48と一緒に番組をやっていた時、横山は引っ込み思案なところはあったんですけど、おもしろい子だなと思っていたんです。「ほわん」としていて、だけどなんか芯があって、コメントすることは短い言葉だけど、すごい考えて吐き出している感じがして。ただ、不器用そうだなと思いました。ボクはイジるならこういう子の方が好きなんですよ。

最近会ったら、全然雰囲気が変わっていましたよ。前はあれだけ内向的だったのに、目の力がすごく強くなっていて、グループを引っ張っていくんだ、っていう意思が全身からあふれていました。もともと、芯は強い子なんでしょうね。 2016年2月

http://www.nikkansports.com/entertainment/column/tamura-atsushi/news/1607361.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp


AKB新聞での宮澤佐江・山本彩の対談より山本彩さん

横で何かあったら、私も支えますよというスタンスです。

すごく信頼関係は築けていると思います。

みんなが「この人と一緒に作っていこう」と思える人ですから。

もう、たかみなさんと比べるメンバーもいないですよ。 2016年2月


AKB新聞での宮澤佐江・山本彩の対談より宮澤佐江さん

卒業しても、力になってあげたいなと思います。でもなんか不思議な人ですよね(笑い)。私は向いていると思います。すごく考えるんだけど、多分オンとオフがちゃんとできているタイプだと思うから。あと周りが絶対に支えてくれると思います。変に「私、総監督です」みたいな感じにならなくていいと思う。由依が卒業する時に、「ああ、総監督だったな横山由依は」って思われる人になれると思います。 2016年2月


生誕祭での田中将大さんからの手紙

「由依ちゃんへ。お誕生日おめでとうございます。今日は生誕祭が行われるとお聞きしました。メンバーやたくさんのファンの方々と楽しい時間を過ごされていることと思います。先日は対談させていただき、ありがとうございました。由依ちゃんとゆっくりお話ができて嬉しかったです。総監督になられて大変なこともたくさんあると思いますが、由依ちゃんのグループへの愛情や、メンバーへの思いを聞き、「由依ちゃんなら大丈夫」とボクは思いましたプレッシャーもあると思いますが、かけがえのないメンバーと共に前を向いて進んでいってください。ボクも応援しています。そして是非ニューヨーク公演を実現してくださいね。本日は本当におめでとうございます。ニューヨーク・ヤンキース、田中将大より」

 2016年1月


生誕祭での北原里英さんからの手紙

横山へ。横山、お誕生日おめでとう。今年の誕生日は横山本人の誕生日だけでなく、横山の総監督としての誕生日でもあったね。横山が研究性として入ってきた時から、横山のことを知っているのでAKB48全体をまとめる総監督なったのはなんか不思議です。不思議だけど横山は入った時からずっと真面目に一生懸命だから、それが本当に全然ぶれないから、横山が選ばれるのは当然なことのように感じます。今後、目立つ立場になった横山は、いろいろと悪く言われてしまうことも増えると思います。でも横山はちゃんと努力を惜しまない人だから、横山のことを悪く言う資格のある人はなかなかいないと思います。横山以上の努力をしてから悪口を言ってください。お願いします。話はそれましたが、横山はポジティブで基本は横山のことを心配していませんが、ほんの少し心配な点があります。なぜなら仲がよく頼れる先輩だったさえちゃんの卒業だったり親友の川栄の卒業だったり、そして自分で言うのもなんですが、横山にとって大きな大切な大好きな存在の北原里英もAKB48を離れてしまいました。もちろん横山の事を慕っているメンバーや支えているメンバーはまだまだたくさんいるから全然大丈夫だとは思うけど、ほんの少しだけ心配です。横山、どうか無理しないように何かあったら吐き出せるように、私はいつでもスタンバイしておきます。横山の総監督としての負担、少しでも軽くできるように私は横山の隣にいます。改めまして、2015年12月8日、横山総監督が生まれた日、お誕生日おめでとう。でも気の許せる人の前では総監督ではなく一人の女の子でいてね。新潟より愛をこめて、北原里英より。 2016年1月